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準備金とは 


 準備金(災害準備金)とは、社会福祉法第118条の規定により、赤い羽根等共同募金の一部を、大きな災害が発生したときの被災者を支援するボランティア活動などのための資金として、全国47の都道府県共同募金会が積み立てるものです。

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災害準備金が創られた背景


 阪神淡路大震災の時、災害時に被災者を支援するボランティアの活動を資金的に支える仕組みがなかったことから、平常時からボランティア活動の応援をしている共同募金で大規模災害に備えた積立の制度を創ることになりました。

 

災害準備金が使われる時


 発生した災害の規模や状況によって違いますが、災害準備金の使われ方は大きく分けて2つあります。

  1. 災害ボランティアセンターの立上げ、運営等
  2. 被災してしまった社会福祉施設の復旧や施設を利用している方々の支援

 災害が発生したときに、いち早く必要に応じて対応できるように、この災害準備金は積み立てられています。


 災害準備金は法律により3年間だけ積み立てることができます。3年の間に大きな災害が起こらなかった時は、積み立てられた災害準備金は取り崩され、地域福祉活動やボランティア活動のために助成されます。

 

※ 詳しくは、中央共同募金会ホームページで!