tellmail
 
 HOME>長崎県共同募金会雲仙市支会>赤い羽根共同募金

009

img901b

img902b

img903b

img904b

img905b

img906b

img907b

901

 赤い羽根共同募金は、地域住民一人ひとりのたすけあいの精神に基づき、社会福祉に対する理解や参加意識を高めるとともに、民間社会福祉事業の向上に必要な費用をまかなうために、社会福祉法 (第112条~124条)により各都道府県共同募金会(民間の社会福祉法人)が中心となってすすめている募金運動です。
 運動期間は、厚生労働大臣の告示によって、10月1日から12月31日までの3ヶ月間です。なお、12月は歳末たすけあい募金も一緒に募金運動を展開します。
 雲仙市社協には、長崎県共同募金会の雲仙市支会の事務局を設置して、各自治会の自治会長である福祉推進員のみなさんや雲仙市支会役員、ボランティアの方々などの協力を得て、共同募金の運動を展開しています。

 赤い羽根募金は、赤く染めた鶏の羽根をシンボルとしています。
 雲仙市においては自治会等にご協力いただき、各ご家庭から寄せられる「戸別募金」、法人・事業所・商店等にご協力いただく「法人募金」、事業所で働いている皆さんからお預かりする「職域募金」、子どもたちに福祉への理解と心を育むための「学校募金」、運動スタートの広報活動を兼ねて駅前や店頭で行う「街頭募金」、他にもスーパー等のカウンターに募金箱を設置しご協力いただいたり、空き瓶などに貯めた募金等を受け入れる「その他の募金」の募金活動を展開しています。
 お預かりした浄財は、長崎県共同募金会で県内全域の募金を取りまとめられた後、助成申請に基づき、福祉施設の利用者のための設備充実や団体の事業運営、市町村社会福祉協議会が行う地域福祉事業の推進のために助成されます。

平成30年度目標額


6,978,000円

 

平成29年度実績額


10月1日より全国的に始まりました共同募金ですが、平成29年度の募金実績額をご報告します。

募金実績額:7,913,208円

 

 

2016

 

共同募金は計画募金


 共同募金は、事前に寄せられた申請に基づき、地域の福祉に沿った事業など使いみちを精査した後、集める額(目標額)を定めます。運動を行う前に募金と助成に関する計画を立てて行われる募金であることから「計画募金」といわれています。
 寄付が集まってから、使いみちを考える募金とは異なります。さらに、目標額や助成結果を公表することが義務づけられています。

 

赤い羽根共同募金の使われ方


 赤い羽根共同募金は、各都道府県単位の共同募金会で実施されています。各市町村の支会分会で集められた募金は、その都道府県共同募金会で集約され、配分委員会によって助成計画に沿った助成額が決定されます。雲仙市内でお寄せいただいた募金は、長崎県共同募金会で集約され、次年度(平成27年度)に約75%が助成され雲仙市内において地域福祉活動に活用されます!

 募金の使われ方は、「赤い羽根データベースはねっと」でご覧頂くことができます。

 雲仙市内でお寄せ頂いた赤い羽根共同募金の内、約75%が雲仙市内の地域福祉活動に役立てられています。その他は、県内の福祉施設の整備、福祉車両(赤い羽根号)の整備等そして災害発生時の災害支援に活用されています。

こんなことに赤い羽根共同募金が使われました!
(抜粋)


  新入学児童黄色い
  帽子配布事業



 雲仙市内の新入学児童に対して、交通安全に対する意識高揚と交通事故防止を目的に黄色い帽子を配布しました。

  ミニデイ
  サロン事業

 高齢者の社会的孤立の解消や、自立生活の助長を図ることを目的として、地区の公民館を使用して、ミニデイサロンを行いました。

 

 

 

 


  子育て支援事業

 小さな子を持つ父母の情報交換の場、仲間づくりの場の提供を目的とし、安心して子育てできるよう子育てサロン等を行いました。

 その他、雲仙市社協で共同募金が活用されて行われている事業は、〔社会福祉協議会の事業〕のページ内〔共同募金の助成金で行う事業〕をご覧下さい。事業報告書内でも閲覧頂くこともできます。
詳しくはこちらへ!

赤い羽根データベースはねっと

赤い羽根共同募金の被災地支援


 赤い羽根共同募金は、地域福祉事業や福祉施設への助成のみと思われがちですが、災害準備金として、「被災地を支えるしくみ。」としても活躍しています。
 災害準備金に関する詳しい説明はこちらへ!