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災害ボランティアセンターとは


災害時に設置される被災地での防災ボランティア活動を円滑に進めるための拠点です。近年 では、被害の大きな災害に見舞われたほとんどの被災地に立ち上げられ運営されています。災害ボランティアセンターでは主に以下のような業務を行っています。

  • 家の片付け、避難所でのお手伝いなど、被 災地の暮らしのニーズを収集します。
  • 地域の実情をご存じのリーダーの人たちな どを通じてニーズの収集を行うほか、チラ シを配布したり、直接要望を聞いて回りま す。

  • 災害ボランティアセンターを立ち上げた場 所を、被災地内外に情報発信し、活動を希 望するボランティアの受付を行います。
  • ボランティア活動を希望する人は、まずは 災害ボランティアセンターを訪れ、状況把 握や活動の準備をすることになります。
  • 被災地外から来るボランティアバスの受け 入れに係る便宜を図ります。

  • 被災された人たちからのニーズにあわせ て、必要なボランティアの人数などを調整 します。
  • 活動のために道具が必要な場合、それらを 準備して貸し出します。

  • 要望にあわせて、ボランティアが家屋や避 難所などで活動をします。

  • 活動結果、気がついたこと、住民からの要 望などを報告し、その後の活動のために活 かします。
  • 改善すべきことがあれば、センターを運営 する人たちで話し合って、対応を考えま す。


 

大切な3つのこと!


 
被災地へ向かい、ボランティア活動を考えておられる方へ!
 各種災害が発生し、被災地の状況を目の当たりにして、現地へ駆けつけたいと考えられる方々もたくさんおられると思います。しかし、被災地においては自治体、社協、ボランティアセンター等におても混乱が予想されます。支援に向かう前に、被災地ごとに状況が異なっているため、その被災地の状況を必ず確認しましょう。
また、被災地へ向かう際には、食糧事情や宿泊施設につきましても現地では余裕があるとは思えませんので、事前に各自で確保をしてから向かうようにしましょう。
物資の発送を考えておられる方へ!
 少しでも被災者のために…。救援物資を被災地へ届けてあげたいと思わる方々もおられると思います。しかし、不特定多数の方々から不特定多数の被災者へ救援物資が送られた場合、その救援物資にどれだけの「真心」がつまっていても、その仕分け作業等において行政の機能、避難所の運営が麻痺してしまいます。上にも書きましたが、被災地ごとに状況が異なるため、その被災地で必要な「モノ」も異なります。その被災地から発表される必要な「モノ」を行政や社協等を通じて送るようにして、個別に救援物資を発送するのは控えましょう。
今、自分たちにできることを考えましょう!
 ボランティアとして現地に向かいたいがいろんな理由で行くことができない。救援物資に協力したいが今何が必要なのかわからない。被災地の情報が入って来るたびに今の自分の状況とのジレンマに襲われておれる方々もたくさんおられるのではないでしょうか。災害発生後、「今、自分にできること」何があるでしょうか。「義援金」は被災者への見舞金として直接送られます。義援金は被災者支援を考えると欠かすことのでいないシステムであり、「今、みなさんにできるボランティア活動」ではないでしょうか。

全国の災害ボランティアセンター情報


全国で立ち上がり活動されているボランティアセンターの情報を全国社会福祉協議会のホームページで確認することができます。

熊本県社会福祉協議会 災害ボランティア情報

全社協 災害支援・災害ボランティア情報

ながさき災害ボランティア活動情報
~災害が起こった時のボランティア活動情報のページです~

ながさき災害ボランティアネットワーク情報
~日頃の防災・減災を学び、“つなぐ”ことを目的にしたページです~

雲仙市災害ボランティアセンターフェイスブックページ